社団法人日本商品開発士会が認定する商品プランナー・商品開発士は、商品企画、製品開発、販売チャネル戦略構築で活躍できる資格です。

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社団法人日本販路コーディネータ協会



◆(第110回 年末MM研究会)「場おこし講座の講師と地域募集」
ビジネス専門家としての総研研究員のこれからの活動◆

【講師】
MMP総研所長 大山充
JMCグループ事務局長 北賢治
講師紹介はこちら

【テーマ】
「MMP総研研究員の活動について」
@場おこし学 生涯学習講座の地域・講師募集説明
Aビジネス専門家としての総研研究員のこれからの活動

【詳細@】「場おこし講座の講師と地域募集」「協会の活動報告」
 
 協会では、市町村地域で生涯学習を実施している機関に向けてカリキュラムを
提供いたします。統一テーマ「場おこし学」で、タイトルや期間などは地域それ
ぞれの事情に合わせることができます。その市町村地域で「場おこし講座」を開
く地域や担当講師の方を募集しています。

 「場おこし」とは-------------------
 場おこしとは、場起こし(地域発掘)で始まり、場興し (地域振興)までの活動を
いいます。
 つまり、「場おこし」という言葉には、「場を掘り起こす」(場起こし・発掘)
という意味と、「場を振興すること」(場興し・盛んにする)という2つの意味
があります。

 「場おこし」の生まれた背景には、情報化の進展により、「知的好奇心」が重
要視され、「所有への欲望」(モノを持つこと)から「行動への欲求」へと変化
し、「自分の中のストック化現象」が観光のライフスタイルを大きく変化させた
ことがあげられます。
 そして、地域の観光では「生活文化」、「面白いコト」に触れることが観光の
重要なキーワードになっていることです。ここに着目したことが、「場おこし」
の生まれた背景です。

 これに加えて、新たに「体験する」、「交流する」というキーワードが重要に
なってきています。
 観光者のニーズはますます「知的好奇心」や「知的精神的快楽」追求が重要視
され、観光のライフスタイルも大きく変化しています。

 「場おこし」から生まれた「場おこし講座」は、これまで、静岡県沼津、宮城
県南三陸町で実践「場おこし」プロジェクトを、埼玉県小江戸川越などで「場お
こし学」のセミナー講座など、各地の行政支援機関などで行われてきました。

 「場おこし」の実践は、各市町村を単位とする地域の地域資源を「自然景観」
「生活文化」「伝統的歴史」「スポーツ」「芸術」の5つの切り口で整理してゆき
ます。
 
 ただいま、場おこし、まちづくりについて学び・考え・交流する場として、講
座を開設するための地域とその講師人材を募集しており、その説明を実施します。

 
【詳細A】ビジネス専門家としての総研研究員のこれからの活動

 ビジネスの専門家として研究活動をするためには、どんな視点でどんな行動を
心がけたらいいのか、その活動を示唆するセミナーです。
 認定講師資格を持つ研究員なら、自分の地域にどのようにアプローチするか、
など、あなたが密かにスペシャルな専門家を目指すつもりなら、聞き逃せない内
容が盛り沢山に詰め込まれています。
(内容)・求められる3つの資質・変化を捉える視点とその構築方法・実践のた
めの重要キーワード・オープンマインドの絶大な効用等。
 

お申込み
開催日時

2018年12月14日(金) 15:00〜16:30

受付締切日 2018年12月8日(土)
会場 赤羽会館第2集会室
対象者 どなたでも受講できます
料金 研修料 一般 税込5,400円   協会資格登録者 税込3,240円
※セールスレップ・販路CO協同組合員は研修料無料

テキストなし
お申込み 以下の受付フォームからお申し込みいただきますと、振込先口座をご案内するメールが届きます。

受付フォーム

<お問い合わせ先>
日本商品開発士会 (社)日本販路コーディネータ協会内
〒115-0045 東京都北区赤羽西4-4-2 倉上ビル1階 
Eメール info@jmcp.jp