プロダクトデザイナー、商品プランナー、商品企画、商品開発士の認定は、わが国では唯一、日本商品開発士会がその資格認定を行っています。


JMCP日本商品開発士会



 


 
 

 

社団法人日本販路コーディネータ協会


商品開発学
商品プランナーベーシックコース
商品プランナー
ベーシック[商品企画Basic]コースは学校向けのコースです。このコースでは、プロダクトデザイナー(※)、商品プランニング(※)、商品企画者向けのテキスト・カリキュラムで構成されています。

※プロダクトデザイナーとは
プロダクトデザイナー(英: Product-designer)は、プロダクトデザインを行う人のことです。
プロダクトデザイナーには、工業製品のデザインを行うインダストリアルデザイナーだけでなく、インテリアや食品などのパッケージなどのデザイナーも含まれ、ケースによってはグラフィックデザイナーやファッションデザイナーと同様の作業を行うこともあります。

※商品プランニング
商品の新規開発・改良や、商品ラインの構成などの調整を通じて、自社商品が市場に適合するように計画すること。商品計画、商品コンセプトの立案なども含まれます。

商品プランナー Basic 公式テキスト
T 商品・サービス企画の基礎
 新商品開発の基本
 商品開発のプロセス
 市場調査とデザイン志向
 商品開発のコンセプトメーキング
 商品開発コンセプトメーキングの事例 1
 商品開発コンセプトメーキングの事例 2
 商品開発ネーミング
 商品開発パッケージング
 商品開発デザイン

U マーケティングの基礎
 商品開発モノづくりとコトづくり
 商品開発マーケティングの基礎

Vコミュニケーション・プレゼンテーション
 商品開発コミュニケーションの基礎
 アイドマ理論によるプレゼンテーション
 企業のアイドマプレゼンテーション方法

カリキュラム
商品プランナー[商品企画]ベーシックコースでは、商品企画の基礎的知識とスキル習得のほか、デザインコンセプトメーキング、ネーミングなど基礎的な知識と関連法規を学ぶことが出来るようにしています。
また、広報、広告、マーケティング等に関する知識・技術のみならず、企画・提案力、クレーム処理を含む社会人基礎力、問題解決力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力などの多少高度な知識・技術も必要となってきます。
 その中には、実践的な内容も含まれているため、社会の実務経験がないと考えられる方などにとっては、そうしたビジネス対応の場面での状況を具体的にイメージすることができず、理解するのが難しいのではないかと考えられます。  
 このような問題を解決するために、テキスト中の重要と考えられるテーマに対しては、その活動の事例に基づいたケーススタディ演習を補足的に付加する構成を行っています。


授業
本商品企画ベーシックテキストは、商品プランナー(商品企画)の役割や、必要な基礎的知識やスキルに的を絞り、標準時間15-20時間程度の授業構成としています。
 学生向けのケーススタディ演習においては、ロールプレイによる参加型の演習やグループ学習なども効果的に取り入れるように工夫し、プランナー(商品企画)に必要となるコミュニケーションスキルやプレゼンテーションスキルなどのスキルアップにもつながり、より一層の学習効果が得られると考えられます。

 また、テキストの中には、解説を必要とする専門用語が見受けられるため、テキスト中の重要な用語に対して解説を施した用語集の開発も、社会の実務経験がないと考えられる方などにとっては、テキストの理解を深める上で、重要であると考えています。
 

その他、商品開発に関わる方に商品企画の基礎バイブルとして基礎的知識を網羅した『商品開発学」を発刊。プロダクトデザイナー、商品プランナーを目指す方、プロダクトデザイナーとして知識を深めたい方に、オススメの一冊です。

「商品開発学」商品はこうしてつくる
価格 
2,916円(税込)
ご注文
お申込みはこちらから



通信講座
商品プランナー通信講座
研修(小試験)で資格を取得する
商品プランナー認定研修
試験で資格を取得する
商品プランナー認定試験
商品開発士認定試験

国家資格などの特別な資格を取得しなくても、プロダクトデザイナーとして仕事をすることはできます。しかし、 企業に就職し商品開発やデザイン部署に就職する場合も、プロダクトデザインを手がけるデザイン事務所に就職する場合も、業界のことを知り、技術を身につけ、必要となる知識と技術を学び、即戦力となるための準備が必要です。

社団法人日本販路コーディネータ協会

Copyright(c)JMCP. All Right Reserv

 

新刊情報


学校認定校制度



商品プランナー認定
本協会認定の教育課程を履修し単位修得した者に、学校の申請に基づき資格認定証を授与しています。